水処理事業

 

 

都市型水害防止と雨水の有効利用

私たちの生活様式の変化に伴い、町の風景も様変わりしました。田んぼや畑、森林など天然のダムの役割を果たしていた自然は少なくなり、地表もコンクリートやアスファルトで覆われました。河川の改修などは行われているものの、町の大雨に対する対応力は低下しています。特に都市部では都市型水害といった言葉ができるほど深刻な被害も発生しています。雨水貯留浸透槽は学校の運動場、公園、大規模ショッピングセンターの駐車場の地下に設置する小さなダムのような施設で、雨水を一時的に貯留して水害の予防、軽減を図ります。このほか雨水貯留浸透槽には貯留した雨水の再利用や地下浸透による地下水の涵養、ヒートアイランド現象の抑制といった効果も期待されています。なかでも当社が採用するプラスチック製雨水貯留浸透槽は施工性に優れ、高い強度があることから雨水貯留浸透槽の主流となっています。アムズはプラスチック製雨水貯留浸透槽のパイオニア、「シンシンブロック(SSBB)」で都市型水害の防止と雨水の有効利用を促進します。

 
  • 特徴
  • 施工例

/*tab_01*/

高い貯留率

貯留率が95%~96%と高く、限られたスペースで効率よく雨水をコントロールできます。

目視点検が可能

開口率が大きく槽内部の目視点検や維持管理が容易に行えます。

容易な施工

計量かつ組立が簡単なため、人力により短時間で施工ができます。施工には特殊な技術や機械を必要としません。

機能バリエーション

貯留型、浸透型、貯留浸透型の3種類の槽を構築できます。

運搬効率

コンパクトに積み重ねができるため運搬効率が良く、施工現場でも過大なスペースを必要としません。

強度

実用上十分な本体強度に加え、クリープ対策のためのコンクリート芯などの補強部材も取り揃えています。

リサイクル

本体の素材であるポリプロピレンは使用後のリサイクルが可能です。

/*tab_02*/

 

水処理事業

ダウンロード
営業所を探す
事例集
ダウンロード 営業所を探す 事例を探す お問い合わせ ページトップへ