水処理事業

 

 

  • 特定環境保全公共下水道
    (終末処理場)
  • プレハブ式
    オキシデーションディッチ
    (POD)
  • 雨水・汚水ポンプ場

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公共下水道のうち、市街化区域以外の区域において設置されるものを特定環境保全公共下水道と言います。昭和50年度に事業がスタートし、湖沼地等の自然環境の保全を主たる目的とする自然保護公共下水道と農山漁村における生活環境の改善を主たる目的とする農山漁村公共下水道の2つのタイプがあります。 従来、この事業の対象区域に係わる計画排水人口が概ね1,000人以上1万人以下であったが、昭和61年度より基準が改定され、水質保全上特に緊急に下水道整備が必要とされる地域においては、概ね1,000人未満規模の施設建設も進められています。 アムズは、全国各地で、それぞれの地域にあった特定環境保全公共下水道施設の整備に取り組んでいます。

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オキシデーションディッチの優れた特性を生かしながら、小規模施設向けに処理施設一式を標準化したパッケージシステムです。 施設規模は、300m3/日から1,200m3/日の10種類がパッケージシステム化されています。

プレハブ式オキシデーションディッチの特徴

設計の省力化が可能

主要部材が工場製作のため、工期短縮と品質の向上が可能

維持管理が容易で経済的

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都市化に伴う雨水流出量の増大から多発する低地での浸水被害の拡大を低減させる施設です。
施設内には、汚水を下水処理施設に移送するポンプ設備と、雨水を近隣の河川に放流するポンプ設備があります。
アムズは、この施設の自動除塵機、し渣脱水機、雨水ポンプ、汚水ポンプ等、機械設備の設計・製作・施工のすべてを一括して行っています。

 

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